
薔薇と香菓(かぐのこのみ)に込めた想い
YAKUMOの「薔薇香菓(バラノカグノコノミ)」名は、日本最古の歴史書に記された、ある特別な果実に由来しています。
日本神話に語り継がれる「永遠の象徴」
古事記や日本書紀において、垂仁天皇の命を受けた田道間守(たじまもり)が、海を渡って持ち帰ったとされるのが『非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)』と伝えられております。現代の橘にあたります。
「非時香菓」とは、季節を問わず常に芳醇な香りを放ち、輝き続けるその果実は人々の「永遠の幸せ」や「変わらぬ絆」への祈りが込められた象徴だったのかもしれません。
日本文化を表現した「現代の香菓」
YAKUMOの「薔薇香菓」は、神話に登場する『非時香菓』が持つ「永遠」と「香り」を愛の象徴である薔薇に託しました。
日本文化は異なる文化さえも深く広く包み込む強くしなやかさが特徴です。薔薇香菓においても薔薇という西洋文化の象徴さえ融合して日本文化の中で1つになっていく美味しさと美を表現しました。
「薔薇香菓」は、古来から伝わる日本文化を表現した「現代の香菓」です。
添加物に頼らず、自然の薔薇が放つ本来の香りをご賞味ください。店主
